カウンセリング

カウンセラーの守るべき倫理

※クライアント(対価を払い御相談くださっている方)の個人情報、
相談内容は命の危険等の特別な事例を除き守秘義務を厳守する。
(ご相談及び返信は手書きで書き写した後、削除し、その文書は厳重に保管する)

※専門家としての能力向上の責任を負う。

公私混同の禁止を厳守する。

当サイトでのカウンセリングについて

まず、カウンセリングではクライアント自身の力で悩みを解決していけるようにすることを目的にしております。

わたくしが一方的に「こうしたら上手くいく」などのアドバイスをするものではありません。

お悩みを伺い共感し、クライアントの心に寄り添いながら「こうしてみてはいかがでしょうか?」とご提案させていただき、
クライアントと共にクライアントのなりたい自分に辿り着く道を探していきます。

また、カウンセラーは医師ではありません。
病気であるという診断等は出来ないということを予めご了承下さい。

カウンセリング方法

当サイトではメールカウンセリングのみ承っております。
それと申しますのも、メールカウンセリングならではの相談する際の気軽さを重んじているからです。

しかしながら、メールカウンセリングにはもちろんデメリットもございます。

ご心配かと思いますので、メールカウンセリングのメリットとデメリットを簡単にご紹介いたします。

メリット

気軽に相談できる。

対面式よりも安価である。

自分の意志でやめやすい。

予約をする手間がない。

相談内容やそれに対する答えが残る。

デメリット

対面式と違い文章でしか、コミュニケーションがとれないため、誤解が生じやすい。

相談に答えるまでに時間がかかる。

金銭のやり取りが面倒である。

電話や対面式と比べ非効率である。

クライアントの現状が分かりにくく、専門機関と連携して現状を改善することが出来ない。

注意点

特に問題となるのは、コミュニケーション専門機関との連帯です。

対面式であれば、話し方、表情、仕草、声の震えなどでクライアントの気持ちを推し量ることができますが、
メールカウンセリングでは、それができません。
また、文章の細かなニュアンスの違いについても時として
「それは、そういう意味で言ったわけじゃない」ということがあるかと思います。

その際は気軽に訂正をしてください。その訂正自体が相互理解に繋がる近道になってくれます。

また、メールカウンセリングでは対面式などと違い住所等を知ることがないため、
万が一、カウンセリングを受けたクライアントの病状の悪化などがあった際に専門機関と連携して対処することが出来ません。
そのデメリットを理解した上でカウンセリングの依頼をしていただけたらと思います。

カウンセリングを行うにあたって

初回はご相談用メールフォームより御相談を承ります。
初回以外は料金のお振込みを確認後の返信となりますので、最短でも数時間はかかります。

ご相談は何時にしていただいても構いません。

また、返信は遅くともお振り込み確認後3日以内と心がけておりますので、
お振込み後、3日以上経っても連絡がない場合、
お手数お掛けしますがご連絡くださいますようお願い申し上げます。

初回以外でご相談から7日間以内にお振込みがない場合はキャンセルと考え、
ご相談のメールは個人情報保護の観点から記録を残さず破棄いたします。ご了承下さい。