股関節痛について

「詰まり・違和感・ズキッとする痛みに。股関節を『土台』から整え、一生自分の足で歩ける体へ」

こんなお悩み、ありませんか?

  • 階段の上り下りや、車に乗り込む時に股関節が痛む

  • 歩き出す瞬間に、脚の付け根に「詰まったような」違和感がある

  • 靴下を履く動作や、爪切りがしづらくなってきた

  • 左右で脚の長さが違う気がする、または歩き方がおかしいと言われる

  • 病院で「軟骨が薄くなっている」と言われ、将来が不安

股関節は、体重の数倍もの負荷を支え続けてくれている関節です。痛みの原因の多くは、軟骨そのものだけでなく、股関節を支える「お尻」や「お腹」の筋肉の硬さにあります。当院では、無理に関節を動かすのではなく、周辺の緊張を丁寧に解きほぐすことで、股関節の自由を取り戻します。

なぜ「股関節」の痛みは長引きやすいのか?

股関節は、骨盤の受け皿に太ももの骨がはまり込んでいる構造です。このバランスが少しでも崩れると、特定の場所にばかり負担がかかります。

「腸腰筋(ちょうようきん)」の短縮: お腹の奥にある、上半身と下半身を繋ぐ筋肉が固まると、股関節を常に「前へ」引っ張り、詰まり感を生みます。

お尻の筋肉(臀筋群)の弱化と硬化: お尻が硬いとクッション機能が働かず、股関節の関節面にダイレクトに衝撃が伝わってしまいます。

「足首」と「膝」のねじれ: 股関節より下にある関節が歪むと、帳尻を合わせるために股関節が無理な角度を強いられ、慢性的な炎症に繋がります。

当院の「股関節ケア」4つのこだわり

① 「お腹の奥」から緩める腸腰筋アプローチ 股関節痛の最大の鍵であるお腹の奥の筋肉(腸腰筋)を、腹部への優しい手技でリリースします。ここが緩むと、脚の付け根の詰まり感がその場でスッと消えることも珍しくありません。

② 骨盤の「左右差」を整えるソフト調整 脚の長さが違って見えるのは、骨盤が左右に傾いているサイン。バキバキしない優しい手技で骨盤をニュートラルな位置へ戻し、股関節にかかる負荷を均等に分散させます。

③ 血管・持病・血圧への配慮(徹底した安全管理) 股関節周りには大きな動脈が通っています。脳血管の既往歴や持病をお持ちの方へも、血流の急激な変化を起こさないよう、慎重かつソフトなタッチで施術を行います。安心・安全を最優先にしたプランをご提案します。

④ 重心の崩れを正す「足首・足裏」からの連動調整 股関節が痛む方の多くは、外反母趾や扁平足など「足裏のアーチ」が崩れています。地面からの衝撃を足裏で吸収できないと、その振動はすべて股関節に響きます。当院では足首や足裏の調整も同時に行い、股関節に負担をかけない「正しい着地」ができる身体へと導きます。

 施術を受けることで期待できる変化

  • 脚の運びが驚くほど軽くなり、散歩や旅行が楽しみになります

  • 階段の上り下りの際の「ズキッ」という不安から解放されます

  • 姿勢が良くなり、ポッコリお腹や下半身の冷えも改善しやすくなります

  • 「将来歩けなくなるかも」という心の重荷が軽くなります

比較的多いお悩みとして、この股関節痛があります。その多くの場合、骨盤のゆがみからくる左右の足の長さの違いが、大きな要因となっている場合があります。骨盤がゆがむことで左右のバランスが崩れ痛みが発生します。状態を確認しながら、身体のバランスを整えていきましょう。