四十肩・五十肩について
「夜も眠れない激痛、上がらない腕に。痛みの段階に合わせた『守りのケア』で、動かせる喜びを再び」
こんなお悩み、ありませんか?
肩が痛くて、洗濯物を干したり服を着替えたりするのが辛い
夜、肩の痛みで目が覚めてしまい、ぐっすり眠れない
腕を後ろに回せず、エプロンの紐が結べない
病院で「四十肩」と言われたが、いつ治るのか分からず不安
痛みがあるのに、無理にストレッチをして悪化させてしまった
四十肩・五十肩は、痛みの時期(炎症期・拘縮期・回復期)によって、やっていいことと悪いことが明確に分かれます。当院では「今、あなたの肩がどのステージにいるのか」を慎重に見極め、体に負担をかけない優しいアプローチで、本来の動きを取り戻すサポートをいたします。
なぜ「肩」だけを揉んでも治らないのか?
肩関節は、人間の体の中で最も大きく動く関節です。そのため、周りの筋肉や骨格のバランスが崩れると、肩が悲鳴を上げます。
「肩甲骨」の固まり: 肩甲骨が背中にへばりついていると、腕を上げる時に肩の関節だけで頑張りすぎてしまい、炎症が起きます。
「巻き肩・猫背」の影響: 姿勢が崩れると、肩の通り道が狭くなり、筋肉が挟み込まれて痛みが生じます。
腕や指先の使いすぎ: パソコン作業などで腕がねじれたまま固まると、その影響が肩まで波及します。
当院の「四十肩・五十肩ケア」4つのこだわり
① 痛みのステージに合わせた「完全オーダーメイド」施術 激痛がある時期(炎症期)には、無理に動かすことはいたしません。まずは痛みを鎮めるためのポジションを整え、動かせる時期(拘縮期)になったら、少しずつ可動域を広げるリハビリ的なアプローチを行います。
② 「肩の通り道」を広げる肩甲骨はがし 肩関節を直接グイグイ押すのではなく、肩甲骨周りの筋肉を優しく浮かせるようにほぐします。肩の「受け皿」を整えることで、無理なく腕が上がるスペースを作ります。
③血管・血圧・持病への配慮を欠かさない「安全管理」 脳血管の疾患(静脈瘤など)や、首の不安をお持ちの方へも、決して無理な負荷をかけない安全な手技を徹底します。血流の変化を慎重に見守りながら、「その日の体調」に寄り添った施術を行います
④ 肩の負担を指先から逃がす「前腕・手首」の調整 肩の痛みは、実は日々の「手の使いすぎ」から始まっていることが多々あります。指や手首の筋肉が硬くなると、腕が内側にねじれ、結果として肩の関節を圧迫します。当院では、指先から肘にかけてを丁寧にリリースし、肩にかかっている「ねじれ」のストレスを根本から取り除きます。
施術を受けることで期待できる変化
ズキズキとした嫌な痛みが落ち着き、夜ぐっすり眠れるようになります
「何をするにも痛い」というストレスから解放され、家事が楽になります
腕の可動域が広がり、以前のようにスムーズに着替えができるようになります
姿勢が整い、肩だけでなく首や背中の重だるさもスッキリします
四十肩・五十肩の痛みと不安は、経験された方でしかわからない辛さです。(短期間ではありましたが)自分にも経験があります。とくに夜眠っているときの腕の痛み・・・どんな寝姿勢をとっても痛みが取れません。みなさんも様々な痛みを経験されていると思います。少しでも早く、楽になっていただけるようにお手伝いさせていただきます。




